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タージマハルもインド伝統泥パックで「美白作戦」スタート!


タージマハルもインド伝統泥パックで「美白作戦」スタート!

こんな記事があった。(以下)

多くの観光客が訪れる世界遺産のタージマハル。左奥の尖塔で、泥パック洗浄が行われている。

世界遺産タージマハル廟の白い大理石の外壁が、変色の危機にさらされている。原因とみられているのは周辺の排ガスや煙。白亜の輝きを取り戻そうと、インド当局は伝統の泥パックを使った本格的な「美白作戦」に乗り出した。
「白色と信じられているが、実はやや黄ばんでいる。大気汚染のせいだ」とインド考古調査局幹部ブバン・ビクラム氏(48)。タージマハルの尖塔には2月上旬、厚さ約2ミリの茶色い泥が塗られていた。インドの伝統医療アーユルベーダで使う「ムルタニ・ミッティ」と呼ばれる泥のパックだ。
ムルタニ・ミッティは女性の肌の美容にも用いられる。「2日間か

乾かし、水で洗うことで大理石の白色を取り戻せる。洗剤より効果的だ」とビクラム氏は言う。
変色は20年ほど前から。考古調査局が昨年夏、廟全体の泥パックに取りかかった。最上部のドーム部分にもパックを施し、約10年かけて全体を再生する考えだ。

で、このほど、タージ・マハルの汚れを除去する作業が始まったのだそうです。

「泥パック」で「美白効果」をねらう。インドの伝統的な医学療法アーユル・ヴェーダで肌や頭皮の汚れを取るのに使われる「ムルタニ・ミッティ」という土をタージ・マハルにも使うのだそうです。

「泥パック」で「美白効果」をねらう。インドの伝統的な医学療法アーユル・ヴェーダで肌や頭皮の汚れを取るのに使われる「ムルタニ・ミッティ」という土をタージ・マハルにも使うのだそうです。

インドでムルタニミッティとか、場所によってはムルタニマティと呼ばれているものは、泥を粉にしたもの。日本でいえば、クレイというところ。。。この泥(クレイ)には、お肌や髪から、皮脂や汚れをよく取り去るために、古くは、古代ローマ時代より使われつづけてきたようだ。使用方法としては、体の洗浄や、フェイス・パック、髪の洗浄と、広く利用しているようだ。

ムルタニミッティはフラー土のことで、フラー土はモンモリロナイト質粘土で、吸着活性が強い。
私が使っているモンモリロナイトは、レッド、グリーン、ブラウンクレイに入っているがそれぞれ成分の量が異なってくる。美白効果をねらっているのであれば、グリーンクレイなのか!!

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